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2015年現在、ハワイ歴21回の経験を踏まえて、思うところをまとめています

第2756回 ハワイに宿泊するならホテル、コンドミニアム?

  今日は朝から良い天気。この後気温はさらに上昇しそう。先程最近恒例にしている河川敷ウォーキングをしてきました。冬場は寒くてほとんどできなかったウォーキングですが、3月になって再開した直後はちょっと歩くと足が疲れて息切れ。

 「年をとったな」とがっくりする毎日でしたが、4月になって暖かくなり、継続して歩くようになったこともあり、疲れはそれほど感じなくなり、息切れもほとんどしなくなりました。

 やはり年をとっても必要に応じて歩いていないと体力はどんどん落ちるんだなということを実感しています。今日はこの後、今年から借りた市民農園に行き、土を耕す予定。

 その後は昼食を食べ、午後に近くのアウトレットモールに行き、新しいウォーキングシューズでも眺めてこようかなと思っています。

 さて昨日からの続きです。最初にホテルが良いのかコンドミニアムが良いのかということですが、これは各個人の好みです。と言ってしまえば話は終わりなのですが、先ずそれぞれの特徴を知って、それが自分の好みに適合するかということを考える必要があります。

 私はどちらかと言えばコンドミニアム派なのですが、バンコクに通うようになってサービスが行き届いたホテルを利用する機会も増え、ホテルもなかなか侮りがたいなと思うようになっています。

 だいたいホテルは狭い、コンドミニアムは広い、というのが広さの面で大きく異なる部分ですが、それ以外にあまり話題にならないのが、ホテルは従業員さんのサービスを楽しむ、という要素があり、コンドミニアムはすべてを自分で楽しむという違いがあります。

 また部屋は、ホテルが無機質の空間に感じられることが多いのですが、コンドミニアムは生活感が漂っています。ということは、日常生活を離れてただひたすら何もせず、ハワイの生活を享受したいと思えばホテルが良さそう。

 ハワイでも自分の好みを前面に出したり、ハワイアンな生活そのものを楽しみたければコンドミニアムという選択になるのかなと思っています。

 さらに言えば、家族連れの場合は、ベッド数の制約や室内空間そのものも狭いホテルタイプは、なにかと不便。一方1ベッドルームのコンドミアムなら、ソファーベッドを利用することも出来るというメリットもあり、家族全員での部屋食も楽しめます。
 
 また宿泊費用を考えると、一般的にホテルの場合は様々なサービスを提供するためのスタッフを雇う経費が必要ですから、コンドミニアムより費用は多くかかる場合が多いです。

 逆にコンドミニアムはそういったスタッフが少ないので、宿泊費も安くなる可能性が高いです。ただし部屋によっては個人が管理運営している部屋を貸し出す場合もあるので、部屋の雰囲気は持ち主のメンテナンス状態によりかなり差があります。

 だったらコンドミニアムの部屋をホテルのような形で管理運営して貸し出せば、多少安く広い部屋に宿泊できると考えることも出来ますが、こういった宿泊形態で貸し出しているのがアストングループだと思われます。

 私の好きなコンドミニアムである「ワイキキバニヤン」は、実際にそこで居住している人、アストンが管理している部屋、個人が持っている部屋を管理して貸し出している会社、個人が個人として貸し出している場合というように、様々な管理形態の部屋が混在していますので、予約の際は誰が管理しているのかということに注意が必要です。



 

第2755回 希望する宿泊場所の変遷

  昨日から雨が降り出し、パンパンに乾ききっていた自宅の庭に造った家庭菜園の土も湿り気を帯び、生えそろったジャガイモの芽の緑が美しいです。

 「久しぶりの雨だ~!」と昨日は歓迎ムードだったのですが、一晩寝て起きてカーテンを開けたら、まだ降り続いていてちょっとがっくり。昨日は喜んでいたのに、今日は雨が恨めしい。勝手なもんです。

 一方ハワイでは金曜日に大雨が降ったようで、溢れ出た汚水が周辺の海に流れ込んだり、一部の農家の畑に水が流れ込み作物に大きな被害が出たというニュースが日刊ローカルニュースに出ています。

 さらにTBSニュースによればカウアイ島では700mmを越す大雨が降ったみたいで、あちこちで観光客が孤立。しかし救出作業は難航しているそうで、州は非常事態宣言を出しています、

 こうなると「雨が恨めしい」なんて嘆いている場合ではなく、「雨が憎い」という表現になるのかなと思われます。ゴールデンウイークにハワイに行かれる方は気象情報にも注意が必要です。

 さて旅行というのは、日常生活とは違う体験をするのが目的ですが、その体験は「見る」「食べる」「遊ぶ」ということが主たる要素であり、このことからJTBの旅行ガイドブック「るるぶ」シリーズが刊行されました。

 実際私自身ハワイに行った最初の頃の自分の行動を振り返ると、まさにこの通りだったなと感じるわけですが、数回ハワイに行ってから探索に力が入ったのが「泊まる」ですね。

 上記三つの条件をクリアするための基本的な条件は心身の健康にあるわけで、それを達成するのが宿泊場所だと思うようになりました。

 そう思ってから、「じゃあ自分はハワイに行ってどんなところに宿泊したいんだ?」と自分自身に疑問を投げかけるようになり、最初に考えたのが、やはり「部屋から美しく青い海が見えること」が条件の一つになりました。

 しかしオーシャンビューの部屋は「高い」ということが分かり、妥協できたのがイリカイにあったコンドミニアム。ここはヨットハーバーが眼下に見え、まさにオーシャンビュー。

 しかししばらくすると、「景色に動きがない」ということに気が付き、いつも同じ景色だと飽きるんだなということを認識。というわけで、海の景色が見える所なら、やはりビーチで人々が楽しんでいる様子が見えた方が良いと思うようになりました。

 ただしこれはハワイだったら、何も高い宿泊施設に泊まらなくても、単に歩いてビーチに行けばいくらでもその景色を見ることができるなと思うようになりました。

 一方、それまで日本では狭いビジネスホテルの部屋しか宿泊経験がなかったので、コンドミニアムは広くて便利という噂を聞いて、「ワイキキ・バニヤン」や「ロイヤルクヒオ」に宿泊。

 そこで広い部屋の快適さを再認識。さらにたまたま山側に宿泊したこともあり、夜間マノアの山肌に展開する街灯の夜景を見て感激。

 そういえば初めてのハワイは新婚旅行で、ハレクラニのオーシャンビューに宿泊し、昼間はビーチが良く見えて感激したけど夜の海は真っ暗で全然面白くなかったなということを思い出しました。

 というわけで、宿泊はコンドミニアム、部屋は山側でも全く問題なし、というかその方が価格も安いということに気が付き、むしろ「買い物が便利」とか「ビーチが近い」等の宿泊場所のロケーションを気にするようになりました。



 

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