HOME   »  ★★★旅行計画と記録★★★  »  第2704回 新婚旅行でハワイに到着、懐かしい思い出です

第2704回 新婚旅行でハワイに到着、懐かしい思い出です

  チケットはJALのビジネスクラスを予約し、宿泊はハレクラニという豪勢な新婚旅行に向けて、パスポートを取得し、クレジットカードも作り、旅行傷害保険にも加入して準備が徐々に整って気分は絶好調。

 持参するものは何が必要かということをいろいろ考えて、新婚旅行でハレクラニの「ラ・メール」にも行きたいという希望があり、そのためにわざわざブレザーと革靴を用意。

 さらにカメラは私が持っていたのは古いフィルム式の一眼レフで、これがかなり重い。その上ビデオを撮りたいと妻が言い出し、旧式の非常に重いカメラも持参。

 さらにさらに、現地の風景は美しいので、これを撮影するために三脚も必要だろうと判断。結局こういった衣類以外の重たいものをどんどん詰め込んでいたら、スーツケースはとてつもない重さになりびっくり。

 当時はまだスーツケースは23kg以下なんて言う無粋な規約もなく、もとよりビジネスクラスですから30kgを越えても余裕でした。ただスーツケースそのものを運搬するのが大変。

 特にタクシーのトランクルームに入れるために持ち上げるときが一番大変でした。こういったことを経験してその後のハワイ旅行では「なるべく荷物を減らして軽くすることが海外旅行の必須条件だ」ということを肝に銘じるようになりました。

 出発当日成田空港で撮影した写真を見ると、なんと上はブレザーを着ていて、あの服装で飛行機に乗り込んだのかと思うと、今も恥ずかしくなります。

 フライトアテンダントからは素性がバレバレだったと思います。機内に乗り込んでみると、特に座席指定をしたわけでもないのに座席は一番前でした。
 
 足元の広さは通常のビジネスクラスのさらに倍近くあり、こんなに広いんだとびっくりしました。しかし広くてリクライニングするからと言って、神経質な私はやはり眠れない!

 初めての海外旅行という興奮もあり、予想通りほとんど眠れず。この時の経験から、今はハワイ便を利用するときは、最寄りのかかりつけの診療所で導眠剤を1錠処方してもらうようになり、以後は数時間の睡眠時間を確保できるようになりました。

 そしてほとんど眠れない睡眠不足の状態でホノルル空港着陸。「ひえ~こんな状態でハワイを楽しめるのか?」と思いつつ飛行機を出ると、なんだかよい香りが漂っています。

 いかつい係員や、真っ黒なサングラスをかけた元気そうなおばちゃんたちから「あっちへ行け」という指示があり、そちらへ向かうと今はもう走っていない「ウィッキーウィッキー」バスが待機。

 なんだかよく分からないままに乗り込むと、5分ほど走って降車。さらに係員の誘導でたどり着いた場所が今と同じイミグレーション。

 パスポートと帰りのチケットを見せて、目的は?滞在期間は?という質問に何とか英語で答えて通過。ちなみに当時は指紋認証もカメラによる撮影もなかったので、結構早く通過できました。

 イミグレを抜けて階下に下りてスーツケースを受け取り、税関を抜けて左折し団体出口へ向かう頃には、「さあいよいよハワイだ」という期待が広がっていました。


関連記事

 

Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
過去の全記事を表示
フリーエリア

私のメインサイトである
「ハワイ旅行あれこれ」
へのリンクです

スポンサードリンク




アロハストリートのブログランキングに 参加してみました。記事内容が参考になったら ぜひクリックをお願いします。

家族でハワイに行こう

にほんブログ村に登録しています
にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングに 登録しています
人気ブログランキングへ

FC2ブログランキングに 登録しています

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
「ハワイ旅行あれこれ」以下は、私が管理している個人サイトです
FC2カウンター
プロフィール