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第2724回 海外旅行保険の掛け金が値上がり傾向

  3月にバンコク・クアラルンプール旅行に行くので、海外旅行保険に加入しようと思いいろいろ調べていました。昨年まで私は持病があっても加入できる保険としてAIUという会社の保険を選んでいたのですが、今回改めて調べてみたらこの会社は他社との合併により、会社名もAIGに変わったそうです。

 ここまでは「まあそんなこともあるかな」という話ですが、問題は保険料。昨年はバンコク旅行やハワイ旅行でこの保険を利用したのですが、掛け金は4000円台。

 ところが今回は10泊ということで提示された掛け金を見ると、各種の保険がセットになったコースの料金は1万円前後。「こりゃ高いな」と思っていつものようにフリープラン、いわゆるバラ掛けを選択して計算してみると、料金は6000円台。大幅値上げとなっていてびっくり。

 会社の合併でこんなに料金が変わるものか?と思い、原因をネットで調べてみると、なんと国が行っているマイナス金利の導入で保険会社の資金運用が難しくなり、保険料を上げざるを得ないという状況のようです。

 庶民にとっては、貯蓄だけでなく思わぬところで影響が出ているんだなと思いました。ちなみに私の場合は高血圧という持病があるので、こういった海外旅行保険には加入しずらいという制約があります。

 もちろん申告して加入できる保険もあるのですが、それでも持病が原因となる病気で治療を受けてもその医療費は保険が適用されないということになります。

 つまりこの場合の保険は持病以外の病気に対する保険ということで、使い勝手が悪いというか、本来本当に心配すべき持病が保険適用にならないのでは、保険そのものの意味があまりないなと感じざるを得ません。

 その意味でAIG(旧AIU)の会社を選んでいるのですが、この会社の場合は、持病が原因で何らかの病気になったとき、現地での応急医療費用が保険適用になるので、その点で優れていると言えそうです。

 ただしその分他の会社よりも割高な掛け金になるわけですが、まあ持病があっても海外旅行に行きたいという人は多いと思いますので、そんな人が保険に加入する場合はこの会社を選んだほうが良いような気がします。

 ちなみにクレジットカードに付帯している保険で十分だと考えている人も多いと思います。私も以前はそう思ってハワイに行くときもあえて民間の保険には加入しませんでした。

 しかし加齢に伴って持病の範疇も広がってくると現地で病気になる確率も高くなるなと思っています。その一方でクレジットカードの付帯保険でも、持病関連の病気は保証されないというような細かい規定もあるようなので、これで安心するのは早計という気がしています。

 
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