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第2730回 ホノルル空港からワイキキに向かう交通手段

  ずいぶんと朝の冷え込みが緩くなってきたなと感じます。私は朝起きるとリハビリのためパジャマ姿で20分ほどストレッチをしているのですが、その際寒いので傍らに置いてあるファンヒーターで暖房をしています。

 スイッチを入れるとすぐに室温の表示が出るのですが、一番寒い時期は0℃とか1℃という表示で、そういう時はエアコンも併用し、部屋を暖めていました。

 ところが最近は5~7℃の表示になりますので、ずいぶん暖かくなったなと感じます。1坪ほどの庭先では水仙とチューリップが、全く世話をしていないのに今年も芽を出しています。

 その横に作った家庭菜園では、ようやくブロッコリーの収穫時期を迎えました。同じころ撒いた大根は、今年は寒かったせいかほぼ壊滅。直径5~6cmの大根が数本採れただけで、スーパーの野菜高騰の理由が良く分かります。

 さて、ホノルル空港からワイキキに向かう時、どんな交通手段を使うのかというのは大きな問題です。ツアーなら送迎がついていますから気にする必要はないのですが、個人の場合の選択肢は、レンタカー、シャトルサービス、タクシー、バスという手段が考えられます。

 私のメインサイトの交通手段のページでもまとめていますが、ちょっとデータは古くなっています。今一度説明すると以下のようになります。

 まずバスですが、荷物の大きさの制限があり、膝の上に載せられる程度のものならOKという規定になっているようです。(ただし当然微妙な大きさの荷物もあるので、その時は運転者さんの判断になるようで、こんな大きなスーツケースを持ち込んでもいいのか?と思えるようなスーツケースを運んでいる人もいます)

 バスなら片道2.5ドルですから、最安。ただし時間はワイキキまで1~1.5時間ぐらいかかると思います。

 次に安いのがシャトルサービス。スピーディシャトルというのが定番ですが、片道が16ドル弱。しかし5年ほど前にここを利用した時、乗り場で片道希望なのにしつこく早口の英語で往復を勧められ、若干不愉快になりました。

 なおかつその場で乗車人数と行き先を調整するため待ち時間が30分ほどかかり、乗ってみたらほぼ定員の乗車で座席は目いっぱい埋まっていました。そうなると当然あちこちに寄るために送迎時間も余計に必要になります。乗ってから40分~1時間ぐらいでしょうか。

 そんな経験をして最近は同じシャルサービスでロバーツという会社を選択するようになりました。こちらは予約が必要ですが、空港の団体出口を出た場所にカウンターがあり、ここでは日本語が通じます。

 あらかじめ予約をしてありますので、その近くのロータリーで10分ほど待って乗車することができ、しかも利用者は座席の半分ぐらい。かなり早く目的地に到着することができます。料金は片道が16ドルなので、最近私はいつもこのロバーツを選択するようになりました。

 その他、ネットでホノルル空港送迎、という検索語句で調べてみると、個人的な業者も出てきますし、ワイキキで手に入れるフリーペーパーにも広告が出ていますから、リピーターの方はそれらを利用すると便利です。

 残っているのはタクシーですが、これは明日に回します。 
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