HOME   »  ★★★資金計画★★★
Category | ★★★資金計画★★★

第2515回 ワイキキトロリー、ANAの旅行積み立て

アロハストリートより

  ワイキキトロリーの路線が一新されたそうで、新しい停留所も出来たようです。ワイキキトロリーは割と良いところを走っているので使ってみたいなと思う事も多いです。

 料金は1日乗り放題チケットが41ドル。現在キャンペーン中で、これが二日間乗り放題になるみたいです。次に4日間乗り放題チケットが65ドル。(現在59ドルに割引中)4泊6日の定番ハワイツアーに向いています。

 さらに7日間乗り放題チケットが70ドル。現在は63ドルに値下げ中。こうして比べると7日間がお得だなという気もします。また行きたい場所が決まっている場合は、その入場料込みのコンボチケットも発売されていて、やはり少し得になるようです。

 初めてもしくはハワイ旅行初心者の場合、トロリーは目的の入り口若しくはすぐそのそばに停車しますので、バスと違い安心して乗っていられます。

 また乗車中はオープンエアなので、ハワイの風を存分に浴びることができ、ひじょうに気持ちが良いです。(ただし帽子を飛ばされることもあります)

 というわけで初心者観光客に向いているなと思えるトロリーですが、難点が一つ。それは運行本数。運行時間を良く調べて利用しないと、停留所で30分ぐらい待つこともあると思います。

 さて毎回頭を悩ます旅行資金ですが、ANAからこれはかなり有利そうだと思える商品が発売されます。内容はいわゆる旅行積立ですが、ANAが来春からエアバスA380を運行するにあたって、これの記念キャンペーンとして、通常3%の積立金利を3.8%にした商品を販売するそうです。

 仮に毎月1万円を1年間積み立てたとすると、1年後は122112円。3%なら121664円。ちょっと旅行資金には足りないなと考え、がんばって5万円ずつ積み立てると、1年後は610561円。もし3%なら608319円。いずれにしても通常の定期預金に比べると、旅行者には非常に有利な商品です。

 ただしかつて私はJALでこういった積立を行ったことがあるのですが、満期後の扱いについて規約をよく理解していなかったため、トラブルになったことがあります。

 要するに使うときの制約が多いという事で、いわゆるツアー代金だけに充当できるというような制度だったと記憶してます。今回のANAの商品が実際どうなのかという事は、内容を詳しく調べてどのような制約があるのかを納得していから利用するかどうかを決めたほうが良いと思います。

 ちなみに積み立て期間中にツアーに参加すると5000円の旅行券も追加されるなんてありがたい話も書かれています。ちょっとばかり話がうますぎるので、どこかに使いずらい要素があるのかもしれません。

 

 

第2439回 何が何でもハワイに行く気があれば、貯金は出来ます

  安倍総理は真珠湾を訪問している頃かなと思いますが、当時の貴重な画像が公開さ入れていました。ロイヤルハワイアンホテル前のワイキキビーチに作られた有刺鉄線やフェンスの画像は衝撃的です。

 今でこそ平和な雰囲気のビーチですが、当時はまさしく戦争が近づいたという緊迫した状態だったんですね。

 カンロがハワイ旅行プレゼントです。1日1回のクリックで、すでに当選してハワイ旅行に行ってきた人もいるようです。ちなみになかなかハワイに行けない人の理由も掲載されています。

 第1位がお金がないというもの。よく分かります。1回のハワイ旅行でいくらかかるのか?ツアーなら20万ぐらい。現地での生活費(食費)や遊び代は4泊6日なら5万ぐらい?

 という事は25万あれば行けそう。ただし20万というツアー代金は2人1組の1人分の料金なので2人なら50万ぐらい?この額を少しでも減らすためにリピーターは苦労しているわけです。

 個人的に思う事は、少しでも減らそうと思ったら、逆説的ですがツアーは使わないという選択肢もあると思っています。先ず徹底的に安い日程を探します。1日ずれて数万変わることもあります。

 続いて普段から買い物はすべてカードを使ってショッピングポイントを貯めることに費やし、これをマイレージに移行し、特典航空券が無理なら金額の割引を受ける。

 また旅行に行くことが分かっているなら旅行積み立てを活用する。これで数%引きになります。飛行機は日系は高いので、チャイナやコレアン航空を選択。

 問題は宿泊ですが、トリップアドバイザーやエクスペディアを使って安いホテルを検索すれば、1泊20000円程度のものは見つかると思います。

 4泊なら8万。2人で分担すれば4万。チャイナ当たりの運賃と組み合わせればかなり安くなると思います。それでもまだ高いという事であれば、いつも私が利用しているバケーションレンタルバイオーナーを使って1泊1.5万程度の部屋を見つける事も出来ます。

 というわけで仮に航空運賃が12万、宿泊が3万なら1人15万が旅費となりますので、合計40万あれば余裕あるハワイ旅行を楽しむことができます。

 では40万をどうやって捻出するか。私は現役時代春と夏のボーナスの一部、月々の給料から少しのお金を積み立てていました。もし40万必要なら春と夏のボーナスで15万ずつ貯金し、普段の給料から1万ずつ出し合計42万という考え方です。

 要は何がなんでも貯めてハワイに行くぞという気持ちになるかどうかですね。その分普段の生活はかなり節約を意識しましたが、年金生活になってこの頃の節約意識は今も生きているなと思います。
 

 

検索フォーム
過去の全記事を表示
フリーエリア

私のメインサイトである
「ハワイ旅行あれこれ」
へのリンクです

スポンサードリンク




アロハストリートのブログランキングに 参加してみました。記事内容が参考になったら ぜひクリックをお願いします。

家族でハワイに行こう

にほんブログ村に登録しています
にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングに 登録しています
人気ブログランキングへ

FC2ブログランキングに 登録しています

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
「ハワイ旅行あれこれ」以下は、私が管理している個人サイトです
FC2カウンター
プロフィール