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第2586回 ハワイの土産に何を買う?

  ハワイのガイドブックや雑誌を見ていると、ヨガの宣伝が良く出ています。サーフボードの上でヨガのポーズをとったり、カピオラニ公園と思われる場所でのヨガが主なものですが、写真で見ると実にその姿勢が美しい。

 実は私は週に2回リハビリのために、かつて入院していた病院でストレッチや筋トレを行っています。で実際にやってみた感想ですが、病気の影響も大きいのですが、ともかく60を過ぎて体が硬くなっていることを日々実感しています。

 例えば前屈。立った状態で上体を前に倒し、手を床につけようとするわけですが、退院直後は床から20cmぐらいの高さのところで手が止まってしまいびっくり。

 以前は手のひらまでつけそうになるぐらい曲がったのにと思っているのですが、しかし現実は厳しい。というわけで、ヨガではありませんが、朝晩自分なりに工夫していろいろとストレッチを行っています。

 その結果ですが、今は指の先端から数㎝のところまで床につけることができるようになりました。つまり始めた当初から約20cmほど深く曲がるようになったということです。

 しかしここまで来るのに8か月かかっていますので、一か月あたり2.5cm程度曲がるようになったということです。そういった尺度で、ハワイのガイドブックに出ている様々なヨガのポーズを見ると、この年になってあそこまで美しく曲げるためには、数年間の努力が必要だろうなという気がします。

 なんだかハワイの雑誌に出ている美しいポーズを見ると、ハワイに行けばすぐにでもできそうに思えますが、現実は厳しいなというのが率直な感想です。

 さて三連休も終わり、続々とハワイ入りしている人が多いのではと思っています。うらやましい限りです。そんな中私は先日購入したJTBの「ハワイ完全版2018」という雑誌を見て、ハワイ病が悪化するのをかろうじて抑えています。

 雑誌のページをめくっていくと、先日紹介したアロハシャツのページの次は、ハワイ土産の紹介でした。最初に出ているのがクッキー。ホノルル・クッキーカンパニー、ザ・クッキーコーナー、ビッグアイランドキャンディーズ、ロイヤルハワイアンクッキーの4種類が紹介されていますが、私のおすすめはビッグアイランドキャンディーです。

 これが一番甘みが抑えらえていて、大人のクッキーの味だなと思っています。ただロイヤルハワイアンクッキーというのは食べたことがありません。他にもドンキホーテあたりに行くと、様々なクッキーが販売されていますが、基本的に甘みが強すぎるなと思っています。

 その次に紹介されているのがチョコレート。ここで紹介されている「マリエ・カイ・チョコレート」と「マドレ・チョコレート」はこれまで見たことがないような気がします。

 説明文には前者がノースショア、後者がカイルアとなっているので、いつもワイキキ近辺をうろうろしているので、見逃していたのかもしれません。

 そしてジャム。グアバジャムが日本ではなかなか手に入らないので良いなと思っているのですが、欠点が一つ。それは容器全体が重いこと。スーツケースに入れて持ち帰るわけですが、数個詰めるとそれだけでスーツケースが重くなります。

 当然ながらその他のお土産でも重量のことを考えて購入しないと、帰りのホノルル空港で、スーツケースの入れ替えに直面することになります。

 重いものとしてはジャム以外に、コーヒー、ハチミツ、塩、パンケーキミックス、化粧品等があります。重量超過が心配なときは、行きのスーツケース内に予備のショッピングバッグを一つ入れておくと重宝します。

 

 

第2585回 ビショップミュージアム

  毎日新聞の朝刊に出ていましたが、ハワイの州立文書館に19世紀のハワイと日本の外交関係を記録した文書が大量に保管されていることが分かりました。

 当時は、独立国ハワイを間にして、日本と米国本土とのややこしいやり取りもあったようです。ハワイに行くようになって、改めて日系人の存在を知りましたが、その経緯は「ビショップミュージアム」やハワイ大学近くの「ハワイ日本文化センター」で得たものです。

 私のイメージとしては、ハワイから要請されて沖縄の人たちが多数ハワイにわたったというものですが、どうやらそんな単純な図式でもなさそうです。

 ハワイに足しげく通うようになると、この辺りの歴史にも興味が出てくると思います。ハワイ日本文化センターは、割と小規模な施設で、ワイキキからハワイ大学方面行のバスで行くことができます。

 日本という名前がついているので、館内の案内は日本語かなと思ったのですが、係の方には日本語が通じませんでした。

 館内を見学しているとき、たまたま現地の小学生の団体に行き合わせたことがあるのですが、その雰囲気からすると、ハワイ在住の人にハワイと日本の関係を教える施設という位置づけのようです。
 
 一方ビショップミュージアムは、ハワイの文化と歴史を地元の人にも観光客にもわかりやすく教えるという目的があるようで、本館の案内では日本語ツアーもあります。

 またハワイ諸島特有の火山についての展示もあり、初めての人は楽しめると思います。さらにプラネタリウム。暑いハワイの日差しを逃れて、涼しい館内で夜空を見上げていると、椅子の背もたれも適度に倒れるので、実にリラックスできます。

 他にも、ここは特殊なイベントをいつもやっていて、夏休みは子供向けのイベントが多いです。ワイキキからは2番バスになります。チャイナタウンを過ぎて、バスはリリハ通りからスクール通りを進みます。

 ビショップミュージアムは「スクール通り」と「カパラマ通り」の交差点の停留所で下車します。たぶん「ビショップミュージアム」という案内が入るはずです。

 それでも不安な場合は、あらかじめ運転手さんに「ビショップミュージアム」と告げておくと、降りる停留所で教えてくれます。バスを降りたら、目の前の交差点を海側(つまりバスの進行方向の左側)に横断し、住宅地の歩道を200mほど歩くと右側に建物が見えてきます。

 館内は入り口にお土産ショップもあり、右手には簡単な食事ができる場所もありますので、ほぼ半日ゆっくり楽しむことができるはずです。私はたぶん7~8回行っていると覆います。

 なお暑くて歩くのが面倒という場合は、新しくできた送迎トロリーを利用するのもよいかもしれません。片道4ドル、往復7ドルだそうです。

 これなら行きだけトロリーを利用して、帰りは2番バスに乗ってチャイナタウンやアラモアナあたりで下車して食事や買い物を楽しむこともできます。



 

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