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第998回 乳幼児の時差ボケに注意

 春休みにバンコクに行ってから三ヶ月弱。ひたすら家の周り10km以内で遊んでいましたが、ハワイが近づいてきたせいもありますが、最近無性に「海が見たい」と思うようになり、今日は朝から伊豆半島へ行ってきました。

 我が家からは圏央道を使って小田原まで2時間ちょっとかかるのですが、まあ昔よりはずいぶん便利になりました。目的地は真鶴半島。半島の先端まで行って、断崖を降りて遊歩道を歩き磯遊びをしてきました。

 1時間半ほど海を見て、高速を走り、田舎の山道を走り、少し気持ちが軽くなりました。これでなんとかハワイに行くまでは出かけることなく持ちこたえそうですが、圏央道が高尾まで通じたことによって、新しい道を見つけることが出来、もう少し早く行けそうな気配です。

スターアドバタイザーの記事より

 ワイキキ水族館の向こう側、サンスーシービーチで水曜日にシュノーケルを楽しんでいた20台の男性が溺れて病院へ運ばれたようですが、金曜日に亡くなったとのことです。シュノーケルもトラブル時に慌てると危険だなと実際にやってみて感じています。 

 さて乳幼児連れで心配なことをちょこっとまとめていますが、なんとかホノルル空港に着陸して、「着いたあ」と思ったとき、子供は爆睡中、ということが多いと思います。

 これは時差の関係で、空港着が8時だとしても、日本時間なら夜中の3時だからです。大人だって眠いのですが、まあ大人の方はハワイに着いたという興奮と、空港での手続で神経が高ぶっていますから、睡眠が数時間でも何とか起きられます。

 しかし子供の方は、そんな大人の都合なんて関係なく眠りこけているのが普通です。これを起こして自分で歩かせるか、抱えていくかで負担が大きく異なります。

 我が家の場合は、寝ぼけ眼で起き、その後はなんとか歩いてイミグレ通過。ここでは係の方の配慮で優先ブースに回され、あっと言う間に通過。さらにタクシーでワイキキへ。

 まあたぶん子供なりに何だか遠いところへ来たという感覚があり、また機内でよく眠ったので、自力で歩けたのだと思います。

 その後の旅行では、イミグレを通過する度に子連れ旅行の様子を観察したりしていますが、ひたすらお父さんの肩で爆睡中という子供も多く見ますので、これはお父さんの責任と覚悟した方がよいと思います。

 その場合、今度はスーツケース等の荷物はお母さんが運搬することになりますので、あまりたくさん手荷物を持つのは考え物です。

 なお我が家の息子は、最初のハワイでは興奮していたのか昼過ぎまでは起きていましたが、その後突如爆睡。その後起きたので散歩をしましたが、すぐにダウン。初日には無理をすべきではないなと思いました。

 2回目の旅行では、今度は夕方まで起きていたものの、夕食のレストランで食事中にスプーンを持ったまま爆睡。この時は1回目より体も大きくなって大変でした。
 
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