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第1000回 子連れ旅行の注意点(忘れ物編)

 遂に記念すべき?1000回を迎えました。一区切りではあるものの、まだまだこれからも書いていけそうなので、一つの大きな通過点と言うことになるようです。この間、特に宣伝もしていませんが、読みに来てくれる方もじわじわと増えて、嬉しい限りです。今後ともメインサイトの「ハワイ旅行あれこれ」ともども、よろしくお願いいたします。

 スターアドバタイザーの記事をチラチラ眺めていたら、下の方にパールハーバーのバナーが貼ってあったのですが、そこに「70th ANNIVERSARY」の文字を発見。

 今年は太平洋戦争開戦70周年だったのかと思ったのですが、調べてみるとパールハーバーへの攻撃は1941年の12月8日未明(日本時間)となっていますから、ハワイでは7日の朝で、開戦から71年です。

 私ももちろん詳細は知りませんが、初めてハワイに行ったときアリゾナメモリアルまで行き、そこのホールでどのように日本軍が攻撃してきたかという説明を受け、その後ボートに乗り、沈没したアリゾナの上に建てられた記念館に行ってきました。

 日本人としては肩身の狭い訪問ですが、記念館までは青空と青い海が広がり、周囲の欧米人も明るい雰囲気だったのです、が記念館内部では皆一様に押し黙ってしまい、厳粛な雰囲気を感じました。

 あれから数回アリゾナ近辺を訪問していますが、徐々に戦艦ミズーリ等の新たな施設が加わり、新しい観光スポットになっています。ただ私は最初の訪問時に周囲の欧米人から感じた、悲しみと沈痛な雰囲気を忘れることが出来ません。

 一方日本も終戦直前原爆投下という無慈悲な攻撃を受けました。広島の原爆資料館にも、個人的に数回、仕事(修学旅行引率)で数回行っています。もっともっとアメリカ人に来てもらって、あの悲惨な様子を見てもらいたいなと思っています。

 ちなみにウィキペディアでは、パールハーバーでの攻撃によるアメリカ側の戦死者は2345人、民間人57人となっています。一方日本側の戦死は64名です。また広島の原爆で亡くなられた方は約10万人ですから桁違いです。

 とはいうものの、人の命の重さに人数は関係ないとも思えます。現在もシリア等が内戦状態にあるようですが、なんとかならないものかと新聞記事を見て嘆いています。

 さて、前置き?が長くなってしまいました。子連れ旅行の注意点ですが、トイレの次は忘れ物です。我が家は3回ほど経験しています。財布、水筒、帽子です。

 いずれも戻ってきましたが、特に財布(もちろん息子が持っていたもので、中には図書券等のハワイでは使えない金券が入っていました)を無くしたときは焦りました。

 ハワイで忘れ物をしたら諦めろとよく言われていましたので、諦めようかとも思いましたが、ともかく探してみようと考え、忘れたと思われる場所に戻りました。私自身はもちろん、本人も忘れたことに気がついて愕然としたようでしたが、このときは係の方が保管してくれていて助かりました。

 大人でも忘れるときはありますから、子供が忘れ物をするのは当然と考えて、もしそうなったら子供を口先でなじるのではなく、おとなが必死に探す努力をすることによって、事の重大性を子供が認識し、その後忘れ物をしなくなるような気がします。 災い転じて・・・ですね。
 
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Comment
今後も気楽に頑張ります
 ricoさん、おはようございます。出勤前の空き時間を利用して遊んでいます。掻き始めた当初は、自分でも1000回まで更新できるとは思っていませんでした。でも毎日なんだかこれを日課になっていて、逆に書かないと落ち着かない気分になっています。
 今後も気楽に書いていきますのでよろしくお願いします。
記念すべき!
1000回目おめでとうございまーす(^O^)
なんだかすごい数字ですよね。日々、細かな情報を更新していただいてるマイタイさんにはいつも楽しみをもらっています!これからも無理せず、よろしくお願いします☆
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