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第1001回 子連れハワイの注意点(迷子編)

 季節はずれの台風は、我が家が住んでいる埼玉県の側をかすめていったようで、久しぶりに凄い雨と風を体験しました。幸いに特に被害は見あたりませんでしたが、夜半の風の音がうるさくて寝不足気味です。

スターアドバタイザーの記事より

 2月にエア・オーストラリアがハワイへの運行を停止しましたが、11月27日からハワイアン航空がホノルル、ブリスベーン便を週3回運行する事になったようです。

 ハワイアン航空の路線拡大はすごいですね。前にも書きましたが、安全には充分気を使ってもらいたいと思います。

 実はハワイに行くたびに、その先にどこか行くことが出来ないかなと思っていました。もちろん離島ではありません。つまりハワイに一ヶ月ぐらい滞在して、その間例えば1週間ぐらいメインランドに行き、グランドキャニオンを見てくるのはどうだろうかというようなことです。

 今回ハワイアン航空がオーストラリアに行くとなれば、日本→ハワイ→オーストラリア→日本というルートも考えられるなと思うようになりました。(もちろんこれまでも可能だったと思うのですが、なんか身近に感じられるようになったな、ということです)

 さて子連れハワイの注意点を書いていますが、今日は迷子の話です。日本でも繁華街や大型スーパーの中で迷子の放送があったりしますが、ハワイでは基本的にこういった放送は行われないような気がしています。(確認はしていません)

 ただ例えば12歳ぐらいまでの子供をホテルの部屋に置いて親が外出したことが分かると、親は保護責任放棄(正しい言葉かどうか分かりませんが)とみなされ、法律違反の扱いを受けます。

 当然ながら、人目につかないホテルでもそうですから、公共の場所も当然そういった考え方が浸透しているはずで、親は子供を自分の側に置いておく義務があります。

 これは誘拐等の防止を念頭に置いた処置だとも思われますので、大型スーパーで「ちょっと買い物してくるからここで待ってて」というのは許されません。

 ちなみに我が家は、スーパーではそのような経験はありませんが、なんとダイヤモンドヘッドの頂上で、息子を見失うという経験をしました。もしかしたら誘拐とか、崖から落ちたかと本気で心配し、そこら中を見て回りましたが、狭い場所なのにまったく姿が見えません。

 真相は、息子がちょっと我々と離れた後、我々が先に下山したと勘違いして(置いていくわけないだろと親としては思っていましたが、息子は逆に置いて行かれたとパニックに近い状態になったのかもしれません)自分一人で下山。

 散々頂上付近を探してから、もしかしたら先に下りたのかもと思い、連れにゆっくり周囲を見ながら下りてくるように伝えて、私が早足で下山。息を切らせながらハイキング道路入口まで来ると、トイレの近くで息子が心配そうにこちらを見ている姿が目に入り一件落着。この時は本当に焦りました。

 子連れは何かと気を使いますね。一人の息子でもこんな状態ですから、二人以上の場合は本当に大変だと思いますが、迷子には注意が必要です。
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Comment
コメントありがとうございます
こんにちは
埼玉は梅雨空が続いてうっとうしいなあと思っています。
早くハワイの抜けるような青空が見たいです。
10月末なら人も少なくノンビリ出来そうですね。
また是非遊びに来てください


はじめまして、同じく埼玉在住、A型です。
我家はマイタイさんほどは渡ハしてませんが、今年で9回目です。10月末に行く予定です。
知らない事も沢山あり、参考になります。
またお邪魔します。
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