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第1014回 8月11~13日がクラゲ出現期間です

スターアドバタイザーの記事より

 6月の倒産件数はここ4年で一番少なかったようです。倒産件数は185件で、これは昨年の276件に比べて33%減少となりました。

 倒産が減り観光客も増えているようですから、経済も活性化するはずです。そうなれば仕事も増え、ホームレスの方も少しは減るのではと思えます。

 スターアドバタイザーの記事ではありませんが、スマホの普及で、パソコンやデジカメの代わりにハワイに持って行く人が増えていると思います。その割合を調査したページが出ています。私は利用者ではないので、書いてある内容もよく分かりません。(アンドロイド?えっ?ロボットが携帯を使う?笑)

 さて息子の海外旅行傷害保険の申し込みを終わり、私自身のカード付帯の保険を確認し、今日はFAXで英会話学校の申し込みを行いました。メールでも行えるのですが、カード番号等の情報もあり、FAXを利用しました。

 あと出発までに残っているのは、地元の駅から出るリムジンバスの予約だけです。地元が始発でそれほど混雑しない路線なので、これについては直前でも良いかなと思っています。

 これでだいたいOKかなと、カレンダーを見ていたら、今日は満月なんですね。で満月で思い出したのがクラゲ情報。たしか満月の1週間後ぐらいにクラゲが押し寄せるんじゃなかったかと記憶しています。

 早速「hawaii jerryfish」という語句で検索すると「クラゲカレンダー」という英語のページが出てきました。

 これを見ると夏休み中でクラゲに注意しなくてはいけない時期は8月11日から13日の3日間だけで、我が家は10日の朝に帰るのでギリギリセーフ。お盆の時期を前倒しして旅行日程を組んだ人はちょっと注意が必要です。

 クラゲが多い場合はビーチに黄色く塗られたクラゲマークの立て札が立ちます。何回か経験がありますが、クヒオビーチあたりでは海に入っている人も多いですね。ただ子供さんは注意が必要です。

 このページには刺された場合の注意も書かれています。

① 先ず注意深く、タオルやペーパーナプキンを使って皮膚にくっついた触手を取り去る
② 水か酢で患部を洗う
③ 痛いときは氷等で冷やす 
④ 激しい反応を感じたときは迷わず医者に行く。ときにアナフィラキシーショック(急性アレルギー)が起きることがあります
⑤ そのためにはライフガードに連絡するか911をコールする

 ただしハワイの救急車は日本とは違い有料です。ネットの情報では、救急車利用料は300ドル以上と書かれていますから、やはり傷害保険の加入は必要だと思います。

 ちなみにその昔私が子供の頃ですから、今から40~50年ぐらい前、私は江ノ島でクラゲに刺されました。腕にロープのようなものが巻き付いた感触があったと思って、慌てて海から上がると、巻き付いたと思われる部分に点々と刺された後がついていて大変痛い思いをしました。嫌な思い出です。
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