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第1058回 滞在中の食費を節約するには

スターアドバタイザーの記事より

 今年のハワイ旅行では食事の料金の値上がりをかなり感じました。そんな中で私はバスを使ってあちこち動き回りましたが、バス料金はどうなるんだろうと思っていたところ、やはりいろいろと計画があるようです。

 基本的には利用者の少ない路線のカットと古いタイムスケジュールの見直しだそうですが、どうやら今後早期に行われるみたいです。値上がりさえしなければ観光客としては助かりますが、地元の人にとっては切実な問題だと思われます。

 ちなみに今年はワイキキ~アラモアナ間の8番バスの本数がかなり減ったように感じました。JCBトロリーの影響かもしれません。

 さて昨日は今年度の旅行費用の概算を書きました。正直なところひと頃に比べると、かなり生活費は減っています。以前はコンドミニアムで生活するのだからと張り切って食材を調達。

 その結果食べきれなかったり、場合によっては腐敗寸前までいったりして廃棄したものが結構ありました。また再三書いているように、現地で調味料等を買ったりしたため、その大半は部屋に残すことになってしまいました。(ハワイでは大瓶のものが多いです)

 また当然ながら三食すべて日本にいるときのように部屋で食べると言うこともなく、ちょっとレストランでという誘惑が多いことも確かです。

 一方レストランに入ると、提供される食事の量の検討がつかないため、子供も含めて3人いれば3人分の食事を注文するなんてことも繰り返し(人数分の食事を注文しなければいけないという決まりはありません)、出てきた量を見て驚愕。

 「ドギーバック プリーズ」と言って、持ち帰るだけの根性があればいいのですが、たいていは英語の壁もあるため「まあいいや、ハワイのレストランは量が多いんだ」と納得して帰ってくることが多かったと思います。

 一流のレストランになると、客が食べきれない量を注文しそうになると、人によっては「それをシェアするとちょうど良いですよ」と教えてくれることもありましたが、普通はそんな儲けが出ないような提案はしてくれません。

 そう言った経験を踏まえて、調味料の類は日本で弁当に付いていた小袋のものを保管またはスーパーで小さなものをあらかじめ購入。(大容量の液体類はそもそも機内に持ち込み禁止ですね)洗剤も粉洗剤を小袋に入れて持参するというようなことが定着。

 食事の際は、聞けるなら大きさを聞いて、聞けないなら先ず試しに何か1品を注文するか、周囲のお客さんが食べているものを見て量を判断

 基本的にはワイキキの高級レストラン以外では、15ドル以上するような料理は、二人で食べられるぐらいの量があると思って間違いなさそうです。従ってこれをシェアして、あとは軽いものを1品とれば、日本人としては充分満足のいく食事が出来ます。

 世知辛い節約めいた話に聞こえるかもしれませんが、もちろん節約も視野に入っていますが、貴重な食材を簡単に廃棄すると言うことが気分的に許せないだけです。そしてそのことが滞在費の減少につながっています。  
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