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第1066回 チャイナエアラインのデメリット

スターアドバタイザーの記事より

 ハワイ島のコナにある「ケアウホウ・ビーチ・ホテル」が10月までで営業を終了するようです。突然の発表で112名のホテル従業員が影響を受けるようですが、ハワイ島は近年火山活動等で脚光を浴びているだけに、残念です。

 ハワイ島の女性がフィッシングトーナメントで世界記録となりそうな、およそ0.5トンのカジキを釣り上げたようです。写真も出ていますが、体長はおよそ3.6mで普通の人の2人分より大きいです。

 ただどうゆうわけか、このトローリングボートを運航していた船長に、トーナメント出場手続上のミスがあったようで、トーナメントの優勝にはならなかったようです。

 それにしてもでかい。ヒットしてから4時間以上闘ったそうですが、ちょっと信じられません。私もハワイに行き始めた頃、ワイキキから二度ほど船でトローリングを試みた事があります。その際、体長1.2mぐらいのオニカマス(バラクーダ)を釣りましたが、その引きに数分のやりとりで筋肉が疲れ果てました。4時間とはとても信じられません。
 
 さて、昨日はチャイナエアラインのビジネスについて、良いところを並べ立てましたが、エコノミー席も座席は狭いものの、食事はそこそこおいしいことを知っています。料金も日系の半額ぐらいになることがあり、大手の格安ツアーでかなりの座席数が確保されていると思われます。

 ところがジャンボのせいか、安い席はすぐに埋まるものの、その上のランクのエコノミー席になると、結構遅くまで売れ残っているようです。それが直前格安ツアーとなって売り出されることもあります。

 なんで売れ残る率が高いのか、という理由ですが、

① 過去(1994年)に事故を起こしたとき、補償額が充分でなかった。これはその時の報道で、実際の補償額を私は知りません。18年ぐらい前ですから日本と台湾の間に経済格差があったことも一因だと思います。

② ここ10年ぐらいチャイナは事故を起こしていませんが、①の前後10年ぐらいの間に、何回か事故を起こしています。その結果日系の航空会社に比べると、事故率が高い、と数字的に評価されています。

 ちなみに全日空、デルタ、ハワイアン、ユナイテッドは高評価をえていますが、日航は今も慰霊祭が行われているジャンボ機の御巣鷹山激突事故もあり、評価は中程度。チャイナとコレアンはさらに下の評価になっています。

 詳しく見たい方は「Airline Accident Rates」というぺーじが参考になるかもしれません。これを見るとここ10年、世界中で航空機事故は確実に減っていることが分かります。

③ 日系ではないので、言葉の問題も含めてサービスが不安、という印象もあるかもしれません。ただほとんどのフライトアテンダントさんは日本語が通じますし、日本人も必ず何名か搭乗しています。

④ 機材が古い?。実際に就航した年月を知らないので、これについてはよく分かりません。今回乗ったジャンボは、内装が一新されていましたから、中はひじょうにきれいです。破損したり引っ掛かって使いにくいというような部分はありませんでした。ただ機材そのものの年齢は不明です。

 疑えばきりがありませんが、以前はJALのハワイ便もジャンボを使っていましたが、経営危機に陥って以来、経済性の良いANAと同じ機材になりました。つまりジャンボは経済性が悪いと言うことです。

 それでも、チャイナはジャンボの内装を一新したわけですから、もう少し長く使う予定なのだと思います。
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