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第1070回 旅行会社を選ぶ判断基準は?  

スターアドバタイザーの記事より

 アウラニがハワイに出来て1年。来月は特別な記念行事が行われるみたいです。当然ディズニー資本のリゾートですから子供も大人も楽しめるプログラムが企画されていると思われます。ただ日本では夏休みが終わってしまうので、参加できる人は少ないのではと思います。

 ハワイアン航空がまたまた路線を拡張するみたいです。今度は羽田~コナ便だそうで、しかもノンストップ便で毎日運行です。以前JALが運行していましたが、撤退した経緯がある路線です。今はハワイ島そのものへの関心が当時より高いと判断されたのかもしれません。東京近辺の人は選択肢が拡がりました。

 さて夏休みにハワイ旅行を無事終えた人は、今はその余韻に浸って(私のことですが)いると思います。一方年末年始に予定がある人は、これからが楽しい時期ですね。

 もちろんこれから年末年始の予定を立てる、と言う人も多いかもしれません。ただ誰もが休める年末年始ですから、ツアー料金は1日違いで大きく変動します。たった1日で数万から5万ぐらい変わります。

 ということは、自分の仕事の予定を考えて、12月中に1日でも早く、(ハワイは深夜便ですから当日まで仕事をしてから出かけるとか)または年明けに1日でも遅く出かけるというのが料金を下げる第一条件になります。

 次に大手の旅行会社のツアーは、初めてハワイに行く人にとってはやはり頼りがいがあるので、間違いなく需要が多くなり、料金も高めになります。

 しかしだからといって小規模の格安ツアー会社ではサービスの点で不安だ、という人もいると思います。そこでじゃあ中堅どころはどこかと言うことになるのですが、資本金を以前調べたことがあります。

 これはメインサイトの「ハワイ旅行あれこれ」で18社ぐらい調べたものですが、面白いことにハワイのツアーを募集している会社の資本金は二極化していて、いわゆる中堅の旅行会社がありません。

 だいたい10億円以上か1億円以下という分類になります。従って大手を選ぶ人の選択肢はHIS、JTB、近ツリあたりに落ち着きます。

 では中小を選ぶときはどうするのか?ツアー価格もさることながら、私だったら加盟団体を確認します。旅行業を行っている会社のほとんどはJATA(日本旅行業協会)という団体に所属しているみたいなので、先ずこれが第一条件。これでトラブルがあったとき、ある程度の補償が得られます。

 さらに「JATAボンド保証制度」という任意加入制度に加入していると、補償額の上積みもありますので、より安心が得られます。

 この二つを目安にして、ネットだけでなく、実際に電話をかけてその応答を聞いて判断するのも一つの方法です。中小の会社で、係の人が余りに忙しいと、早口でしゃべり、受け答えもいい加減になりがちです。そんな担当者がいる会社のツアーは避けた方が無難です。

 また、営業所が近くにあれば、会社そのものを見に行ったりするのもいいかもしれません。店内を見回せばなんとなく雰囲気は分かるものです。不思議なことに人間は相性というのを敏感に察知します。

 なお年末年始に限って言えば、行動は早く行うに越したことはありません。すでに1年前から予約を入れている人も大勢います。その意味では直前のキャンセル待ちという、出たとこ勝負の方法もあるかもしれません。  
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