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第1192回 お年玉ツアーと個人手配の料金を比較

 寒い正月ですが、経済は期待感から株式が大幅高。これなら多少の円安でもハワイに行ける、とニコニコしている人もいるのではと思えます。儲けた金でいっそビジネスクラスをなんて考えて、お金を使う人が増えれば経済はますます活況を呈し、良い方向に歯車が回るような気もします。

 反面余りの株安にもう株はコリゴリ、といって貯蓄に切り替えていた人は、突然の株高に唖然とするだけでついていけないのではないでしょうか。まあリスクを取った人が、ここ一ヶ月では少し良い思いをしていると言うことだと思います。

スターアドバタイザーの記事より

 ヒルトンのラグーンでシュノーケルを楽しんでいた68歳の男性が意識不明となり、近くにいた人が救助。重体の状態で病院に搬送。以前にもラグーンでは事故がありました。結構多いように思えます。

 シュノーケルは簡単にできますが(泳げない私でも出来ましたから)、深場や流れの速いところでは、やはりそれなりの危険があります。しかし今回はラグーンと言うことで、あまり体調が良くなかったのかもしれません。私も含めて、ある程度の年齢になったら、一緒に泳ぐ人がいた方が良さそうです。

 昨年のハワイ諸島での倒産件数は2528件で、これは過去4年間で最も少ない件数だそうです。ハワイ観光が本格的に戻ってきた証と言えそうです。

 さて昨日はHISのお年玉、初売りツアーについて書きましたが、実際問題例えば3月の旅行で個人手配を行ったらいくらぐらいになるんだろうと思い、安いけど食事は美味しいチャイナの3月のエコノミー価格を元に調べてみることにしました。

 先ずチャイナのホームページで3月下旬の春休みに入った頃の日程で、一番空きが出やすいと思われる3月26日(火)出発で、仮に4泊6日として31日(日)帰国を設定すると、その料金が現時点で89730円でした。内訳は運賃が54000円、サーチャージが28000円、税金等が7730円です。

 本来ならもうワンランク下の48000円という運賃のチケットもあるのですが、現時点では売り切れのようです。もしかすると大手の旅行代理店が抑えているのかなとも思えます。

 次にエクスペディアで1泊12000円前後のホテルを探すと「ミラマー」がありました。現時点で1泊11753円です。(円安が進むと宿泊料金も高くなるはずです)これに税金等を加えると13400円ぐらい?4泊なら53600円。これを二人で分担するので一人は26800円。

 航空料金が89730円でしたから26800円をプラスすると116530円。これが4泊6日の一人あたりの料金です。もし初売りツアーのように3泊5日なら11万円弱です。

 一見すると旅行代理店の初売りツアーの方が安いようにも思えますが、初売りツアーはサーチャージや税金分が入っていませんから、例えば8万円のツアーがあったとしても、それがチャイナを使うツアーなら実際には35730円がプラスされ、115730円となり、個人手配の方が安くなります

 ただ個人手配の欠点は、空港からの送迎がなく、現地での移動でHISのツアーのようにレアレアトロリーが使えないということです。

 しかしこれも空港からの送迎は「スピーディシャトル」を使って、現地では「JCBカード」でワイキキ~アラモアナ間を移動すれば充分と考えれば、料金分は相殺できますので、結局そういった面倒を受け入れるかどうかの違いにより、ツアーか個人手配かの選択になりそうです。(合計消費金額はそれほど変わらないように思える、ということです) 
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