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第1224回 円安進行、個人手配とツアー料金はどう変わる?

 ワイキキのすぐ近くのビーチに、甲羅を傷つけられたアオウミガメが自力ではい上がってきたというニュースが「HAWAII NEWS NOW」に出ています。

 近くの人が水をかけたりして何とか助けようと努力しているようですが、傷はかなり深いみたいです。原因はウミガメがボートと衝突したのではないかと言うことです。写真も出ていますが、かなり痛々しい様子です。

 ハワイアンエアラインの乗客数が増加中なんて景気の良い記事も出ていますが、日本では急激に円安が進行しているので、この夏の旅行をどうしようかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 特に個人手配では、宿泊場所の料金がもろに円安の影響を受けますので深刻です。このブログでも、宿泊施設を選ぶときはロケーション重視と書いていますが、段々そんな余裕はなくなってくるような気もします。

 ただしちょっと前の為替は100円を越していましたから、その頃ハワイに行っていた人は、ここ数年の円高が異常だったんだと思っているかもしれません。

 ただやはり1ドルが80円と95円では単純計算で1.5割アップするわけで、昨年1万円で宿泊できた部屋が11500円に上がったとなると辛いです。しかも昨年から今年にかけて宿泊費そのものもわずかですが上がっています。

 ということは現状ではトータル2割り増しぐらいになっていることも予想され、格安のバケーションレンタルの人気が高まりそうです。

 しかしだったら最初から宿泊料込みのツアーもありかなと思えます。ただ我が家が希望する2週間ぐらいの中期滞在が設定できるようなツアーがあるかどうかというのも知っておかないといけません。

 そこで仮にですが、HISで9日以上の日程が設定できるツアーを検索してみたところ、7月28日出発で、6泊8日延泊可、宿泊は最近まったく新しいホテルになったハイアット・プレイス・ワイキキビーチというのがあったので、これの詳細を参考までに見てみました。

 飛行機はチャイナエアラインでツアー料金は一人253000円。延泊代を見ると1泊1人9000円。2週間14日間の滞在だと、あと8泊となりますので72000円が追加料金となります。

 ということは253000+72000+10000(税金等)=335000円という、ものすごい高額なツアーになります。

 昨年我が家はワイキキバニヤンで2週間過ごしていますが、この時はチャイナのビジネスに乗りました。この時の料金が一人16万ぐらい。宿泊はバニヤンのバケーション・レンタルで宿泊料金が14泊で20万弱。

 つまり合計50万ぐらいで14泊16日の旅行を計画し、実行しました。今年はチャイナの運賃が少し上がり、宿泊料金が1.5割上がると考えても、個人手配ならビジネスを利用しても二人で55万ぐらい?

 もしエコノミーで我慢できれば45万ぐらいでしょうか?そう考えると、上記のHISのツアーは長期滞在向きではないなと思えますので、やはり長期の場合は個人手配が有利だなと判断できます。 
 
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