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第1232回 ゆうちょ銀行の海外送金手数料は2500円でした

 昨日の記事で大きな勘違いをしていたことに気がつきました。思いこみがあったようです。ゆうちょ銀行からの海外送金手数料は1回2500円でした。大変申し訳ありませんでした。(昨日分は訂正しました)

 ハワイアン航空がんばってますね。今日の日刊ローカルニュースでは、6月25日から仙台便が就航の予定という記事が出ています。ただし行きは札幌経由でハワイ入り。帰りは仙台へ直行だそうです。JALやANAも頑張って欲しいものです。

 仙台空港と言えば、東日本大震災で大きな被害をうけたものの、米軍等の支援の拠点になった空港として活躍したことが思い出されます。現在はグアム、ソウル、、台湾、上海、北京便があるみたいですね。

 仙台は我が家から車で行くと、ノンストップなら4時間から4時間半。仙台という町は今から45年ぐらい前に一時期住んでいたことがあり思い出も多い場所です。我が家から成田までは3時間ぐらいかかりますので、今後場合によっては選択肢に入るかなと思いました。

 昨日からの続きです。結局日本から海外の口座に送金する場合は、契約金と残金という形で2回送金することになり、これをゆうちょ銀行で行うと2500×2=5000円という高額な手数料になります。

 100万とか200万を送金するならともかく、例えば300ドル(27000円ぐらい)の契約金を送金するのに2500円も手数料がとられるのはなんとも馬鹿馬鹿しい話です。

 そこでだったら1回の送金ですませてしまおうと言うのが簡単な話になるわけですが、万が一旅行前にトラブルが発生して、行けなくなった場合の後処理が大変だと思われます。つまりそういった場合の返金規定を、事前にオーナーか管理会社側に確認しておかないといけないということで、もし英語のやりとりだとこれが面倒です。

 私はかつてカイルアの個人オーナーのバケーションレンタルを利用したときは、手数料が高いんだけどとメールで伝えたら、じゃあ残金は到着後で良いよ、ということになり支払いが1回だけですんだことがありますが、これは特例だったのかもしれません。

 そういった意味では、アストンのように日本に口座を持っているような管理会社の物件を選ぶ方が便利ですし、手数料で損したというような思いをすることもないと思います。ただ日本に口座を持っていると言うことは、管理会社側がそれだけ手間暇をかけなくてはいけないということですから、当然その分が物件の宿泊価格に反映されて、宿泊料金が高くなっているとも思えます。

 ということは、結局一番便利で効率的且つ安いのはクレジットカードの利用かなと思えます。ただしこれにも手数料を加算する管理会社があります。

 クレジットカードの場合は、本来為替の差だけですむはずなのですが、会社側がクレジットカード決済を使うためには、たぶんいろいろと手数料をカード会社に払っていて、その分の負担を求めるという意味なのかなと解釈しています。

 ただこの手数料は個人や管理会社の考え方でいろいろ幅があるみたいで、これまで聞いたのは2~5%という感じだと思います。

 つまり宿泊費の総額を10万として、手数料ありの会社でカード決済をすると、実際には2000円から5000円の上乗せがあるということで、そうなると、この額と実際にゆうちょ銀行から送金する場合、どちらが便利で得かという選択になると思います。
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