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第1856回 円安不況による旅行代理店の経営破綻に注意

日刊ローカルニュースより

 オアフ島の西端、カエナポイントにモクレイア側(ハレイワ方面から)行くときは、12月より当局が発行する許可証が必要になると書かれています。目的は車両による自然破壊の防止だそうですが、要するに制限区域以外の場所を走る車が多いということだと思います。

 許可証はダウンタウンの州公園事務局で発行されるそうで、手数料は無料。ここで許可証を受け取ると、ゲートの鍵をあけるための暗証番号も教えてもらえるそうです。

 ところがこの場所がよく分かりません。調べてみると、アドレスは「1151 Punchbowl Street, Honolulu, Hawaii 96813」となっていて、建物は「Kalanimoku Building Room 310」となっていました。グーグルマップで調べると、イオラニパレスの山側にある州庁舎のワイキキ側の道路を挟んだ反対側だということが分かりました。

スターアドバタイザーの記事より

 ハワイの新聞にも高倉健さんが亡くなられたという記事が出ていました。私が子ども時代の頃から活躍されていた方です。ご冥福をお祈りします。

 ハワイ島のキラウエア火山では火口から新しい溶岩の流出が始まったようです。ビデオも出ていますが、黒い岩の隙間からオレンジ色の溶岩がにじみ出てくる様子は不気味です。

 さて政治の方はいろいろ動きがあるようですが、それ以上に深刻なのが円安。今日現在のヤフーのレートは116円台後半。あれよあれよという間に120円に近づいてきました。

 しかもこの後円高に戻るような要素が今の日本経済には見当たりません。(そうやって弱気になっているとき、急に思っても見ない動きが出て円高に戻るようなことがあることも事実ですが、現時点ではまったく不明です)

 現地でホテル代や滞在費を含めて20万円という予算を考えても、105円のレートなら1900ドルぐらいになるのに、117円なら1700ドルぐらい。その差200ドル。大きいです。

 こういった状態が今後も続くと、海外旅行熱はかなり冷え込むように思います。そうなると中小の旅行業者で経営破たんなんていう事態も予想できます。

 以前ハワイツアーを企画していた旅行代理店が数年間で何軒か続けて倒産したことがあり、旅行者は支払ったお金がほとんど戻らなかったということがありました。

 その時の教訓ですが、今後円安でツアー代が上がっているはずなのに、他の「ツアー代金と比べて無闇やたらに安いツアーを企画している」場合とか、「契約後すぐに全額を振り込むように催促される」、「電話をしても担当者が忙しくて質問にきちんと答えてもらえない」業者さんは避けた方が良いように思います。 
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Comment
Re: カエナポイント
プルメリアさん、おはようございます。

 モンクシール増えているんでしょうか?最近よく目撃情報を聞きます。コオリナで見られたとは
ラッキー。カエナポイントもコオリナ側から行く分には許可証は必要ないみたいなので、これがちょっと
不思議です。

 その内モンクシール見学ツアーも出来るかもしれないですね。というか野生動物見学ツアーなるものが
あってもいいかもしれません。
カエナポイント
こんにちは

カエナポイントはハワイアンモンクシールの生息地で保護区になっていますからね。
余り、車が入られると困るのでしょうね。

昨年、コオリナの人口ラグーンで寝そべってるハワイアンモンクシールを見ましたよ。
結構、遊びに来るみたいです。
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