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第861回 バニヤンの部屋の予約方法

 宿泊を予定しているバニヤンのオーナーからメールが来ました。今度は迷惑メールボックスに入らず、通常の受信ボックスに来たので一安心。

 契約の方法ですが、昨年「ワイキキ・パーク・ハイツ」を利用したときは、予約金及び残金を郵便局から送付する必要があったのですが、今回はクレジットカードが使えると言うことで、添付ファイルとして予約書?と部屋の詳細についての書類が送られてきました。

 この書類の内容を早速印刷。説明文を1回読んだだけでは良く分からない部分があったのですが、印刷した書類と見比べながら再度説明を読むと、手続方法は以下の通りでした。

1.添付書類を印刷する
2.内容を確認し、納得できたらクレジットカードナンバーを記入し、2箇所にサインをする
3.これをファックスで送信する
4.ファックスが使えない場合はメールへの添付書類でも可。(ただし暗号化されないので、カードナンバーが漏れるときがあります。個人的にはなるべく避けたい方法) 
5.それも難しいなら、直接国際電話をかけてくれても良い
6.書類を受け取ったらデポジット(預かり金)として200ドルが引き落とされる
7.残金はたぶん2ヶ月前に引き落とし

というわけで、今日はこれから仕事があるので、帰ってきたら再度ゆっくり書類を読み直し、必要事項を記入し、自宅からfaxで送信の予定です。

 faxでの送信ですが、マイラインやマイラインプラスに登録している場合と登録していない場合があるようですが、私には自宅の電話がどうなっているのかよく分かりません。

 たぶん登録していないと思うので、0033-010-1または001-010-1を頭につけて相手の電話番号を押せば何とかなるのかなと思っています。

 いろいろと面倒なことが多いのですが、1泊110ドルでバニヤンタワーⅡの35階のオーシャンビューの部屋ですから、何としても確保したいですし、間違いなく安い部類にはいると思います。

 これまでの所、オーナーさんからの返事も的確で素早いので安心できます。ちなみに鍵の受け渡しですが、契約が成立した段階で、昨年の「ワイキキ・パーク・ハイツ」同様に、鍵を入れた専用鍵ボックスがあって、今回はそれがバニヤンのドアノブにくっついているみたいです。

 宿泊者は、その鍵の番号を教えてもらい、鍵を取りだし、それでドアを開けるという方法ですね。従って1階のフロントは全く通しませんし、3階や4階に入っている管理業者も通しません。

 唯一心配なのは、もし部屋の装備で不備が合ったときどこに連絡すればいいのかなということなのですが、これは今日仕事から帰ってきたら、一緒に送られてきた部屋の使い方の英文を解読すれば分かるかなと思っています。 
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