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第934回 夕暮れ時の「アランチーノ」がおすすめです

 国の威信?とお祝いをかけて発射した北朝鮮の人工衛星は、発射後すぐに空中分解?祝砲となるはずだったのが、華々しく散ってしまいました。あれだけのものを作るお金があったら、治水や農業、工業にお金を回したらどうかとつい考えてしまいますが、それは日本人としての価値判断であって、それを押しつけるわけにはいかないところが国際的な付き合いの難しいところですね。

 「郷に入ったら郷に従え」という言葉がありますが、いくら旅行が好きでも、行った先では日本の習慣は通用しないと言うことを肝に銘じ、その地域の習慣や価値観は尊重しなければならないと思います。

 経済的に貧困、食文化に乏しい、肌の色が異なる、言語が異なる、生活習慣が原始的(に見える)等の理由で、そこに住んでいる人の人権を無視したような、蔑んだ発言をする人がたまにいますが、最後はお互い人間同士、仲良くできればといつも思ってしまいます。

 当然ながらハワイに行ったら、欧米風のレディファーストをなるべく実践し、レンタカーを借りたら歩行者優先を徹底し、誰とでも偏見なく付き合う、ということが大事かなと思っています。また逆に妙に卑屈になる必要もないと思っています。日本人らしく堂々とハワイを楽しみたいなと思っています。

 さて昨日からの続きです。アロハストリートのランチメニュー特集を見ています。今日は「甚六パシフィック」からですね。ワイキキのど真ん中ののっぽビル、「アストン・パシフィック・モナーク」というコンドミニアムの1階海側にある和食のお店です。

 何回も近くを通っていますが入ったことはありません。オープンエアのお店で、近くを通るだけでおいしい臭いを嗅ぐことも出来ます。

 どうして入らないのかというと、やはり値段です。短期旅行者がおいしいものを目当てに、「多少高くてもいいや」と考えるなら問題ないと思いますが、我が家はだいたい2週間前後の滞在なので、1人分の1食の値段が、たとえランチであっても15ドルを超えるとかなり辛いです。

 1人15ドル、二人で30ドル、これを10回繰り返せば300ドル。昼だけでこれですから、夜も同じようにレストランを利用すれば、たぶんレストラン関係だけで1000ドルを超してしまうと思います。

 そう考えるとその次に紹介されている「紅花オブ東京」も厳しいと言うことになります。何もハワイまで行って高級和食を食べる必要はないのでは、と自分自身を言いくるめています。

 その次の「アランチーノ」は一度ぐらいは入ってみてもいいかなと思っています。何故そう思うかというと、クヒオビーチから定宿であるワイキキ・バニヤンに歩いて戻るとき、常にこのレストランの前を通ることになり、オープンエアでイタリアンを食べる雰囲気が凄く良い感じだからです。

 特にこの記事ではランチとなっていますが、ここは夕暮れ時からの雰囲気が抜群だと思います。ワインを飲みながら、多めのパスタをシェアすれば、お金もそれほどではないと思います。カップルなら夕方に一度は食べに行くことをおすすめします。
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