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第3223回 ハワイに大型クルーズ船が寄港

  今日の埼玉はちょっと雲が多く、風も強いです。(と思っていたら、今は晴れてきました)天気予報によれば、この風で大量の花粉が飛ぶと予想されているので、マスクは必携です。

 幸か不幸か、新型コロナの感染が拡大する前に、花粉に備えて近くのドラッグストアで30枚入りぐらいのマスクを購入。その頃は、まだ店頭にマスクがあふれていましたが、ウイルスの感染拡大であっという間に売り切れ。

 皆さん、情報に敏感だなと思っていますが、必要以上に買い込んでいるのではと思える姿も時々見かけます。また、転売して利ザヤを稼ごうなんて考える人もいるようで、人の弱みに付け込むなんて・・・とちょっと不愉快にも感じます。

 最近では買い占めでは恒例のトイレットペーパーやティッシュも品薄になっているようです。ただしこちらは、さしたる根拠もなく噂が広がったようで、もう少ししたら落ち着くかなと思っています。

 さて今日のワイキキビーチはどんな感じかな?と、今日はプリンセスカイウラニからの画像を見ています。天気は晴れ。風はそこそこ吹いてます。波は穏やかでサーファーは暇そう。

 ビーチに人は多いものの、カラカウア通りを見ると歩道を歩いている人は少ないように見えます。クヒオビーチの波止め堤防の内側はかなり浅くなっています。

日刊ローカルニュースより

 日本では新型コロナウイルスの検査体制がいまだに不十分なようで、医師が検査を要望したのに、保健所がそれを拒否するという事態が頻発しているようです。

 保健所自体の検査能力に限りがあるようですし、中国との関連がほとんどない段階で、むやみに検査してもしょうがないというのが根拠のようですが、ちょっと言い訳にも聞こえます。

 一方ハワイでは、検査対象となった6名の検査が行われ、全員陰性だったことが判明。つまり現段階ではハワイの感染者は0名という事になり、日本よりも安全?だとも言えそうです。

スターアドバタイザーの記事より

 上に書いたように、ハワイ州内の新型コロナウイルスの感染者数は現時点では0名ですが、どうやらこの後大型クルーズ船が寄港する予定があるようで、当局は感染者の確認に神経を使っているようです。

 大型クルーズ船がオアフ島に来る場合、到着するのはアロハタワーのある港だと思われます。かつてそういったクルーズ船が寄港しているのを見たことがありますが、近くで見ると「ともかくでかい」の一言です。

 まあ1隻の船に乗客乗員を合わせて数千名が乗り込んでいるわけですから、10階建てのマンションが何棟も集まったような規模と言えそうです。

 もしそんな船で日本~ハワイ間をクルージング出来たらと思うと、ちょっとワクワクしますが、クルーズ船の航行速度を時速30km、ハワイまでの距離を6000kmとすると200時間。

 つまり移動には少なくとも8~9日間必要という事になります。そう考えると「やっぱり無理かあ」という気もします。


 

第3214回 ザ・バス ホロカードの購入

 埼玉県は昨晩ちょっと雨が降ったようで、朝起きたら路面が濡れていました。しかし今は晴れ。きれいな青空が見えています。一方クルーズ船で体調を崩した80代の乗客2名が亡くなられたという記事は衝撃的です。

 男性の方は持病があったという事ですが、女性の方は持病なし。一方船内の隔離体制が十分でなかったという話題もあり、3000人以上の乗客の隔離というのは実に難しいことが良く分かります。

 ただむやみに下船させてウイルスを拡散させるという事態は避けられたのかもしれません。一方で船内の隔離が不十分という声が今になって少しずつ明らかにされていますから、当初の厚労省の対応は、やはり隙があったんだろうなと思っています。

 しかしすでに街中で一般的な感染が起きているようにも感じられ、集客イベントの中止も起きています。我が家近くでも、例年3月に行われる桜祭りが中止になったとの噂を聞いています。

 感染はこういった集まりや密室での確率が高いようで、ニュースを聞いていると、ほんの短時間の接触でも感染するときがあるみたいです。

 となると、乗り物はもちろん、デパート、スーパー、映画館、カラオケボックス等、普段我々が何気なく利用している場所がことごとく該当します。当然ながら経済への影響も大きいわけですが、やはり経済よりも命が心配です。

 てなことを思いながらシェラトンからのライブ画像を見ると、今日もワイキキは良い天気。風も結構吹いていて、時折サーファー向けの波も来ています。ビーチにも人が多いので、気温も高めなのだと思います。

日刊ローカルニュースより

 ホノルル市当局がザ・バスの値上げを検討しているようです。改定されると大人料金が現在の2.75ドルから3ドルとなるようです。

 3月に公聴会を行い、その後決定となりそうです。しかし振り返ってみると、最初にハワイに行ったときに恐る恐る乗ったバス料金は、確か0.6ドル。(間違っているかもしれません)

 その後数年ごとに値上げが繰り返され、当初「安い」と感動した料金も、今やワイキキ~アラモアナ間を往復するだけで5.5ドル約600円という料金になってしまいました。

 まあワイキキ~アラモアナ間だけならJCBの無料トロリーがありますから利用価値は大きいのですが、近年これを利用する欧米人旅行客も増え、混雑が激しくなっています。

 また最近よく行くようになった、チャイナタウンやカリヒ方面は、やはりバスでないと行きにくい。というわけで、65歳になるまでは、マンスリーパスを使うようになっていました。

 しかしいつの間にか私の年齢も65歳を越してしまい、昨年ついにシニアカードを購入。今回の改定では、このシニアカードの料金も変更されるのかなという気がしますが、料金そのものは格安です。

 カード取得手続きはカリヒのバスセンターまで行かなくてはいけないし、現地では日本語はほとんど通jませんが、係員さんは親切でした。

 ちょっと手続きが面倒でしたが、この時の顛末は私のメインサイトである「ハワイ旅行あれこれ」のページでまとめています。65歳以上の方には参考になると思います。
  

 

第3195回 3機目のフライングホヌの塗装はオレンジ色の家族連れ

  中国の新型コロナウイルスによる感染者数は現在2000名前後のようで、亡くなられた方が56名だそうです。過去のSERSよりは致死率が低いという事のようですが、とはいえ亡くなられた方は高齢者や高血圧等の持病持ちが多いというコメントも見られます。

 私自身は小さいころからの喘息で気管支が弱いことを自覚している上、高血圧持ちで、なおかつ徐々に高齢者の領域に近づいていますので、かなり心配。

 3月にはバンコク旅行を予定していましたが、今のところ「こりゃ無理だな」と思っています。バンコクがダメならハワイがあるさという気もしますが、そもそも空港そのものや密室空間の飛行機内に何時間も拘束されることが不安。

 機内は常に一定の気圧を維持するために空気を循環させているのだと思いますが、その循環時に埃を除去するフィルターはあっても、ウイルス等はろ過されていないようにも思います。

 一説には、一般的に機内での感染を避けるためには通路側の席よりも窓側が良いという考えがあるようです。これは通路側は、その傍らを頻繁にトイレ等の用事で人が通り抜けるため、その際背もたれ等に触り感染するという事のようです。

 またきれいに見える座席のテーブルはどのように清掃されているのか分かりませんが、見た目で食べカス等が付着していなければ、短時間で機内清掃をすますためにはサラっと拭くぐらいしかしていないように思えます。

 となると、今の時期の旅行は自分で防衛するしかない。機内手荷物の中に、アルコール入りのウエットティッシュ等を忍ばせておくのが良いかもしれません。

 しかし病院の防護服やマスクを着脱するときの所作を見ていると、使用後のマスクは表面を触らない等の配慮が必要みたいなので、ウエットティッシュでテーブルを拭いても、それを手で丸める等の行為をすれば、手にウイルスが付着することもありそう。

 まあ飛行機内で、病院並みの衛生度を期待する方が所詮無理だろうという気もしますが、今後の搭乗ではそういった知識も必要かなという気がします。

 てなわけでそんなことを考えつつ、今日もシェラトンからのワイキキビーチのライブ画像を見ると、ワイキキはほぼ快晴。波は穏やかでサーファーは暇そう。

 風はそよ風程度で、相変わらずビーチに人が多い。何回見ても素晴らしい景色だなという気がします。

トラベルwatchより

 ANAの巨大航空機HONUの3機目がお披露目という記事が出ています。今回の機体の色はオレンジが基調。目のまつげが強調されて、微笑んでいる感じ。どうやらお母さんウミガメのイメージ?

 この手の飛行機は見た目の感じがいいので家族受けしそうです。この記事では外観以外にも塗装に関する様々なミニ情報が紹介されているので、飛行機好きにはたまらないと思います。

 記事を見て改めて気がついた事は、尾翼の近くに子亀が描かれていること。やはり親子のウミガメだったようです。と思って過去の機体を見てみると、やはり子亀が描かれていました。

 倉庫から搬出される機体の様子が8倍速の動画で紹介されていますが、周囲を動き回る人の大きさと比較するとてつもなくでかい!

 尾翼部分が高いため、倉庫の壁の一部が縦に開かれているのも圧巻。調べてみたら尾翼の高さは24mとありますので、6階建てのマンションぐらいの高さ。

 7/1から成田~ホノルル便が運航開始だそうですから、その前に試験運航も見られるはず。ちょっと試験運航だけでも見てみたいなという気がします。



 

第3113回 ハワイアン航空が新運賃制度、いずれ日本路線にも拡大?

  今日は朝からちょっと涼しい。ただ天気は曇りで、秋晴れだった昨日とはちょっと雰囲気が変わりました。埼玉の週間天気予報を見ると、来週も今日と同じような天気が続くようです。

日刊ローカルニュースより

 ハワイアン航空が「メイン・キャビン・ベーシック・フェア」という新運賃制度を10/21より導入するそうです。今のところホノルルとアメリカ本土の諸都市を結ぶ路線だけに適用されるようですが、うまくいくようなら日本路線にも拡大するかもという気もします。

 運賃の変更内容ですが、運賃は安くなるものの以下のような制約が増えるようです。

・ 搭乗予定便の変更ができない
・ チェックイン前の座席指定ができない
・ 搭乗の順番は最後

だそうで、もし日本路線にこれが導入されると、やはり気になるのが座席指定。特にハワイ便は行きが夜行便ですから、私のような神経質な人間の一人旅で中央の座席を強制的に指定されたら、睡眠はほぼ不可能です。

 ちなみに先日、12月に再びチェンマイ・バンコクに行こうと思ってANA便の料金を調べていたのですが、既に座席指定が別料金になる制度が始まっていました。

 ANAのページで調べてみると、ハワイ便の場合非常口に隣接する足元の広い座席の指定料金は5000円、上記以外の対象座席は2000円となっていました。

 上記以外の対象座席というのは、主として機内のプレミアムエコノミーより後ろの窓側や通路側の座席で、一番後ろの一角はこの料金は発生しません。

 となると、逆に5000円払って広い座席を指定した方が楽に旅行ができるような気もします。当然そう考える人は多いでしょうから、予約はどんどん埋まっているかも。

 しかし2000円払って通路側を指定するというのはなんかもったいない気もします。その場合は、乗り降りが不便で、なおかつエンジンの音がうるさいかもしれませんが、後ろの席で我慢するしかなさそうです。

JAPAN billboardより

 結成35周年を迎えるNALEOが「スペシャルエディション」を発売という記事が出ています。リンク先ページには短時間視聴できるリンクもあったので早速視聴。

 このブログを書いているコンピューター部屋が一気にハワイアン化。実は我が家にはナレオのCDが10枚ぐらいあって、私もまあファンの一人だと自認しています。

 聞いてみると若いときと何ら変わりがない歌声が聞こえてきて、「こりゃ欲しいかも」と思いました。アルバムの名称は「ビューティフル・デイ」だそうで、アマゾンで調べたらすでに販売されていて、スペシャルエディション版は2916円とちょっと高い。

 ただスペシャルエディション版でないものは送料を含めて2000円ぐらい。内容はスペシャル版が2枚組ディスクで、そうでないものは1枚だけみたいです。



 「欲しいけど、これ以上買ってもなあ」と悩んでいます。

  

 

第3104回 美しいエアホステスさんが勤務している航空会社ベスト10

  曇りがちの天気ですが涼しい朝です。これで青空が見えれば「秋だ~!」という感じです。

 スターアドバタイザーでハワイの天気を確認。相変わらずハワイ諸島では風が弱く湿気が多く曇りがちの天気が続いているようです。

 カウアイ島のリフエでは、最近では例を見ない華氏90度(摂氏約32℃)を記録、なんていう記事も出ていました。本当にハワイは暑いんだなあ、と思いながらついでにそのページの下の方を見ると、美しいエアホステスが勤務してる航空会社トップ10というのがありました。

 掲載されている画像の女性が大変美しかったので思わずクリック。リンク先は「gogopeak」というサイトでした。掲載されていた航空会社の第10位はキャセイパシフィック。バンコクに行くとき一度は利用してみたいと思っている航空会社です。

 ただ香港拠点で、ちょっと政治的に揺れていますね。コメントにはサービスやホスピタリティに優れていると書かれています。

 第9位がエミレーツ航空。制服が素晴らしく、フライトアテンダントは様々な国から構成されていると書かれています。私も乗ってみたいなと思いますが、今のところちょっと縁がありません。

 第8位。バージンアトランティック。イギリスの航空会社ですからヨーロッパ旅行の場合は利用できるかも。第7位エバー航空。台湾の航空会社で台湾旅行で利用できそう。個人的には利用したことはありませんが、評判は良い会社だと思っています。

 第6位。タイ国際航空。私も利用したことがありますが、確かに美しい人が多い。時にタイの民族衣装のような服を着た方もいて、ちょっと目が吸い寄せられます。  

 第5位。ルフトハンザ。ドイツの航空会社ですね。ヨーロッパ系なので今のところ縁がない気がします。第4位。エアロフロート。ロシアの航空会社で、掲載された画像にはいわゆるロシアン美女が写っています。

 確かに美しい。しかし小心者のシニアのおじさんから見ると美しすぎて近寄りがたいという気もします。第3位。中国系の深圳(シェンツエン)航空。

 利用する機会はなさそうですが、掲載された画像のフライトアテンダントは確かに美しいというか可愛らしい。ここまで調べて日系の航空会社が一つもなし。ちょっとショックですが、まあしょうがない。

 第2位がシンガポール航空。会社自体も割に評判が良いので、東南アジア方面の旅行で一度利用してみたいと思っています。制服が特徴的ですね。

 そして第1位がエアフランス。当然ヨーロッパ系なので今のところ縁がなさそう。というわけで、結局日系の航空会社はなし。

 まあフライトアテンダントのために航空会社を利用するわけではないので、あくまで参考ということですね。しかしリストを見る限りハワイ便で美しいフライトアテンダントと遭遇する確率は少なそう。ちょっと残念?

 とはいえ、一般的にはJALやANAにも美しいフライトアテンダントさんが多数いることは事実。私自身、最近は時々ビジネスクラスを利用するようになって、食事時にこういった美しく気配りのできるフライトアテンダントさんに遭遇すると、それだけでフライトの印象が変わるなと思うようになっています。


 

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